「偏向報道やめて」バンドをこつこつ売ってる人のチラシの裏
ホワイトバンド300円てボッタクリじゃね?と検証すべく、シリコンバンドを105円(税込み)で売ってる暇人のダラダラ日記。はいはい、中二病ですよ^^
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ひょっとして沖縄タイムスて頭わるいんじゃね?
沖縄タイムスのチンチクリンな記事が2つ。
「集団自決」早期認定/国、当初から実態把握 座間味村資料で判明/「捏造説」根拠覆す

要は↓の産経の記事が嘘であるといいたいらしい。
【sankei iza】「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん

沖縄タイムスの理論展開。

補償申請してから補償認定までの時間は実際は短かった。
(申請から認定まで最短で三週間、平均三カ月)
 ↓
つまり、わざわざ「軍命」を捏造なんかしなくても、簡単に補償認定されていた。
 ↓
軍命捏造の必要性などなかったのだ。軍命は存在したのである。

この理論展開は変じゃね?
なんか話がかみあってなくね?

沖縄タイムスが「補償認定が早かった」と主張しているところを引用してみる。

>座間味村の申請は、十五次にわたり、申請から認定まで最短で三週間、平均三カ月で
>補償対象との判断が下されていた。
>例えば、第十一次申請は、一九五八年九月七日に提出され、三週間後の九月二十六日に
>「該当」とされた。
>申請が始まった年の五七年では、二次分の十一月十一日付申請は、三カ月後の翌年二月
>二十九日に「該当」判定されていた。

「援護法の申請は1957年にはじまったが、申請してから認定までは時間もかからず容易であった」
ということを言いたいらしい。

しかし、産経の元記事よむと、
>こうして照屋さんらが赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成した結果、厚生省(当時)は
>32年5月、集団自決した島民を「戦闘参加者」として認定。遺族や負傷者の援護法適用が決まった。

32年5月てのは、つまり1957年5月てことだ。
赤松元大尉が命令したという書類をかいたからこそ
1957年5月以降の援護法適用がきまり、素早い認定が可能になったと言っているわけで。

沖縄タイムスの話の仕方だと、
なんら軍命捏造説を否定する根拠にはならない。
むしろ軍命を捏造したからこそ簡単に認定がおりた、という時系列になると思うが。

とりあえず沖縄タイムスがやるべきことは、
有無を言わさぬ物的証拠を見つけてくることじゃね?軍の命令書とか。
これ以上「証言」あつめてきたところで、水掛け論に終始するだけ。

もう一つ、沖縄タイムスのおもしろ社説。
「戦う自衛隊」にするのか

いやあ何といえばいいのだろう。
鉄砲てのは一体なんのためにあるんだ?

むしろ怒るならば
「機関銃や対戦車火器、迫撃砲などの訓練は県内でできないため、年四、五回の頻度で
九州の自衛隊演習場で行われてきた。」
という効率の悪い税金の使い方に怒るべきじゃね?

こういうの見てると、
俗に言う「日本の右傾化」てのは
馬鹿なくせして偉そうなマスコミへの反発なだけじゃね?と思うが。
日本をリベラルにしたければ、
マスコミが軍国主義化すればいいと思った。
反発で左いくから。
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琉球政府琉球政府(りゅうきゅうせいふ、Government of the Ryukyu Islands)は、1952年から1972年まで、沖縄県|沖縄に存在した統治機構の名称である。1972年に沖縄が日本に返還された際に消滅し、沖縄県や沖縄総合事務局(国の出先機関)などに移管された。.wikilis
2007/09/29(土) 17:58:33 | 美ら沖縄
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