「偏向報道やめて」バンドをこつこつ売ってる人のチラシの裏
ホワイトバンド300円てボッタクリじゃね?と検証すべく、シリコンバンドを105円(税込み)で売ってる暇人のダラダラ日記。はいはい、中二病ですよ^^
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【週刊金曜日】イジメと天皇制&【朝日新聞】正義のマスコミは盗聴かましてOK
週刊新潮の新聞広告みて、こりゃ祭りになるんじゃね?と思ったら
案の定盛り上がっててワロタ。
『悠仁天皇は「猿のぬいぐるみ」!「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居』
てやつです。
『週刊金曜日』が主催した緊急市民集会で、天皇家をネタにしたコントがあったそうで。
別に皇室ファンとかじゃないし、下ネタ大好き人間だが、それでも内容にドン引きした(^^!
転載されてたものを一部抜粋。

>続けて、「去年は皇室典範を変えるとか変えないとかでずいぶん騒がしかった。でも、
>次男のとこに 男の子が生まれたら、ピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王の
>ことを話題に。
> そして、「今日はその子を連れてきてるの。ちょっと連れてきて」と言うと、スタッフが
>ケープに包まれた 赤ちゃんの人形のようなものを“皇后”に手渡した。猿のぬいぐるみ
>である。
>”皇后”は「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり腕を
>動かしたりする。
>場内は大爆笑。やがて「ヒサヒト!本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と
>叫んで、 ポーンと放り投げた。だが、場内は静まり返った。若者の中には笑いを漏らす者も
>いたものの、さすがに ここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。
(中略)
>すると、矢崎氏が「ご主人が来てませんね?」と“皇后”に尋ねる。「どこか悪いの?」
>と矢崎氏。
> 「ハイ。マエタテセン?じゃなかった、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくない
>のですよ」
> そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が「それであっちの方は立つんですか?」と聞く。
> “皇后”は「出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。
> 場内はシーンと静まりかえった。さすがに観客がシラけてしまった。

まあこれも「表現の自由」とか「言論の自由」てもんなんでしょう。
べつに批判されるものではないのかもしれない。
しかし、何なんだ、このセンスは?この後味。
グロテスクというか、おぞましいというか。
これって無抵抗な人間にたいする陰湿なイジメだと思うが。

教育基本法改正のとき、反対派の人々てのは
「愛国心よりも、イジメや未履修問題の解決が優先されるべき」と主張していた。
仰るとおりでございます。
イジメや未履修問題は優先して解決されないといけないよね^^
て思ったらこれかよ。

旧日本軍内におけるイジメ・シゴキを、
天皇制批判とむすびつけるパターンてのは多い。
天皇の威光をかさに上官に殴られた、て話ね。
教育基本法の論議のときもこれが話題になってた。
しかし、週刊新潮の記事よむと、べつにイジメなんて天皇制と関係ねーじゃんて
至極あたりまえの話になるし、
あるいはむしろ「日教組とかの左翼教育が現代の陰湿なイジメを生み出している」という
解釈だってできなくもない。
つうかイジメなんて政治とか関係なく遍在するだろ。

なにはともあれ、週刊金曜日のやつら(もちろん筑紫哲也も)に
イジメ問題を語る資格はないんじゃね?

で、まあ話はとぶけど
【毎日】朝日新聞社:編集「部制」廃止「グループ、センター」制に
>行動基準によると、取材の際の録音はこれまでは原則として相手の了解を得ることと
>してきたが、権力の不正追及などのケースでは例外とすることを明記。

すごいな。
了解なしに録音OKてのは、つまり盗聴OKてこと?
じゃあ「第4権力」といわれるマスコミの不正追求のためには
電凸したときの録音テープを無許可で公開してもいいということか?
なんかずれてるような気がする。
そもそも、だれが可・不可を判断するんだろう?

社会通念上、録音しているときは「録音しています」と申告するのが常識だと思う。
取材をはじめるときにちゃんと
「うちの会社は許可をえてなくても録音してるときがあります」て
言わなきゃ騙まし討ちだと思うが。
まさか、ちゃんとした新聞社の記者が黙って録音しているとは誰も思わんもん。

そのうち朝日新聞の取材うける政治家とかいなくなりそうだなw
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