「偏向報道やめて」バンドをこつこつ売ってる人のチラシの裏
ホワイトバンド300円てボッタクリじゃね?と検証すべく、シリコンバンドを105円(税込み)で売ってる暇人のダラダラ日記。はいはい、中二病ですよ^^
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「無防備マンが行く!」出版決定で、図書館利権に注意すべし
ネットで大人気(棒読み)の無防備マンがついに出版されることになった。
【大阪日日新聞】漫画で分かる"無防備地域宣言" 平和願って出版

なんとなく思い出したのはこの事件。
【ウィキ】船橋市西図書館蔵書破棄事件
司書が、じぶんの大嫌いな「つくる会」会員たちの本を焚書したという爆笑事件。
まあ自分と異なる意見を抹殺するてのは、自称「リベラル」にはよくあるんじゃね?

この事件の面白かった点は
焚書した司書、土橋悦子氏てのは自分でも童話を書いているのだが
彼女の著書「ぬい針だんなとまち針おくさん」が、
船橋市図書館に35冊も蔵書されていたということ。
あの「世界の中心で、愛を叫ぶ」ですら23冊だったのに。

さらに、どうも児童図書やら図書館関係には内輪の利権があって、
仲間同士で互いの本を推薦しあって、
図書館に納入させてるのではないか?という疑惑にまで広がった。
土橋悦子氏は「子どもと本の出会いの会」という会に関わっていたのだが、
この会が推薦する「出会いの本50冊」に彼女自身の著書も選ばれていた(2000年度)

どうも、このパターンが無防備マンでも来るのではないか?
無防備宣言ネットワーク運動にかかわってる童話作家やら司書やらが推薦して
全国の図書館が大量購入するてのはありうるような・・・

土橋氏が関わっていた「子どもと本の出会いの会」の会長は、あの井上ひさし氏であった。
井上ひさし氏は、各地の無防備地域宣言運動にも応援メッセージを寄せている。
現在は「子どもと本の出会いの会」は解散してるようだが、
なんかこれは面白い動きをかましてくるんじゃないだろうかとワクテカ中。
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2006/11/16(木) 17:10:06 | ブログで情報収集!Blog-Headline
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